相続って・・・難しい?

query_builder 2026/07/12
相続って・・・難しい?

こんにちは!

梅雨が明け毎日暑いですね・・・・


今日は、多くの人が「いつかは向き合わなきゃいけないけど、正直めちゃくちゃ難しそう…」と後回しにしがちな【相続】についてのお話です。

実は最近、我が家でも「そろそろ親の老後や実家のこと、ちゃんと話し合わないとヤバいよね」という話題になりまして…。専門の本を開いてみたのですが、「被相続人」とか「遺留分」とか、日本語なのに宇宙語レベルで頭がフリーズしました(笑)。

そこで今回は、私と同じような完全なる素人向けに、これだけは絶対に押さえておきたい「相続の超基本」を限界まで噛み砕いてまとめてみました!

そもそも「相続」って何が引き継がれるの? 私は最初、「相続=貯金や家をもらうラッキー」くらいに思っていたのですが、大間違いでした。相続されるものには、なんと「マイナスの財産」も含まれるんです。


プラスの財産: 現金、預貯金、土地、建物(実家)、株など・・・

マイナスの財産: 借金、住宅ローン、未払いの税金など🚨 ここがコワい! 知らずに放置していると、親の借金まで自動的に引き継いじゃうことがあるそうです。怖すぎる…

誰がどれくらいもらえるの?(法定相続分)

ドラマとかでよくある「全財産は愛人に!」みたいな極端な遺言がない限り、基本的には法律で「誰がどのくらいもらうか」の目安が決まっています。 基本のルールはこんな感じです!


常に絶対相続人になる!

子どもがいる場合   

配偶者 二分の一   子ども 二分の一


子どもがいなくて親がいる場合  

配偶者 三分の二   親 三分の一


子ども親がいなっくて兄弟がいる場合  

配偶者 四分の三   兄弟 四分の一


※子どもや兄弟が複数いる場合は、その枠の中でさらに人数分で均等に分けます。 数式っぽく見ると難しそうですが、「基本は配偶者が半分持って行って、残りを子どもたちで山分け」って覚えるとシンプルですね! 素人がまずやるべき「3つのステップ」 もし「そろそろ準備しなきゃ」と思ったら、専門家に高いお金を払う前に、まずは家族で以下の3つを確認するのがおすすめだそうです。

1. 財産の「棚卸し」をする

親がどこの銀行に口座を持っていて、ネット銀行や株はあるのか。田舎の土地はどうなっているのか。まずは「何がどこにあるか」のリストを作るのが第一歩です。

2. 誰が相続人になるか確かめる

「うちは家族仲が良いから大丈夫」と思っていても、いざとなったら隠れた相続人が…なんて昼ドラみたいな展開もゼロではないらしいです(汗)。

3. 「遺言書」の有無を確認する

これがあるかないかで、その後の手続きのラクさが天と地ほど変わります。



まとめ:話し合うのが一番の対策! 調べてみて痛感したのは、相続が「争続(そうぞく)」という名の泥沼バトルになってしまう一番の原因は、「生前に家族でちゃんと話し合っていなかったから」だということです。 お金の話を親に切り出すのって「不謹慎って怒られるかな…」と勇気がいりますよね。でも、「将来困らないように、みんなでハッピーに暮らすための準備だよ」というスタンスで、お盆や年末年始にちょっとずつ話してみてはいかがでしょうか?

※私は法律のプロではないので、実際に手続きをする際は、弁護士さんや税理士さん、司法書士さんなどの専門家に相談してくださいね!


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彦根 不動産売却相談センター ~ハウスドゥ 彦根インター店~

住所:滋賀県彦根市野田山町901-2

電話番号:0749-46-3300

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