こんにちは!
まだまだ毎日暑いですね・・・・
早く秋がこないかな?
今日は空き家についてお話しようと思います。
最近、親戚の集まりで
「そういえばあの家、誰も住んでないよね…」という話題が出ました。 いわゆる「空き家問題」。 ニュースではよく見るけれど、まさか自分の身近でも起こるとは思っていませんでした。 「とりあえずそのままにしておけばいいんじゃない?」 「思い出もあるし、手放すのはちょっと…」 なんて軽く考えていたのですが
不動産業界でのご意見です!
「いやいや、空き家をそのまま放置するのが一番お金も手間も損しますよ!」
今回は、プロが教える「空き家を放っておくとどうなるのか」を分かりやすくシェアします!
1. 「誰も住んでいない家」は急速に傷む。
人が住んでいない家って、なぜかあっという間にボロボロになります。 換気扇を回さない・窓を開けないため、湿気がこもって床や柱がカビだらけに水を流さないことで配管が錆びたり、下水の臭いや虫が上がってくる庭の雑草や木の枝が伸び放題になり、お隣の敷地へ侵入・・・
人が住んで毎日空気を動かすだけで、家は長持ちしているんだそうです。「たまに見に行けば大丈夫」と思っていても、年に数回の空気入れ替え程度では湿気のダメージは防ぎきれないとのことでした。
2. 税金が跳ね上がるリスクがある
家が建っている土地は、通常「住宅用地の特例」というルールのおかげで、固定資産税が最大で6分の1まで安くなっています。 しかし、管理されずに放置され危険だと判断されると、行政から「特定空家」などに指定されてしまうことがあります。指定されて改善しないと、なんと特例が解除されて固定資産税が一気に最大約6倍になってしまうケースも…! 「持っているだけで毎年何十万円も税金が飛んでいく」なんてことになりかねません。
3. 「売る」「貸す」「解体する」の判断は早いほうがいい
「じゃあどうすればいいの?」選択肢は大きく3つあります。
売却する: 建物がまだ使えるうち、または土地として早めに手放す(維持費や税金の負担がゼロに)。
賃貸に出す: リフォームして誰かに住んでもらい、家賃収入を得る。更地にして活用・売却: 解体費用はかかるが、管理の手間や倒壊リスクをなくす。どの道を選ぶにしても、「家がボロボロになってから」では選べる選択肢が一気に減ってしまうからです。建物として価値があるうちに動くのが最大のコツです。 「いつか考えよう」と先延ばしにすると、草刈りの手間や固定資産税の支払いばかりが増えてしまいます。 もし「うちも将来空き家になりそうかも…」という心当たりがあるなら、まずは一度ご相談下さい。「これってどうするのが一番いい?」と現状を見てもらうのが一番の近道かもしれません!
彦根 不動産売却相談センター ~ハウスドゥ 彦根インター店~
住所:滋賀県彦根市野田山町901-2
電話番号:0749-46-3300
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